【乳酸菌ライフ】美容と健康に!オススメ腸活菌活サプリ

腸内フローラの悪玉菌が優勢になっていると、野菜やヨーグルトをいっぱい食べても、理想の腸内環境に届きません。腸を笑顔にするには善玉菌を増やすこと。このサイトでは売れてる乳酸菌サプリをご紹介しております。効くサプリでポッコリお腹をぺったんこに!

花粉症で目が痒いマスクの女性

乳酸菌の効果とは?

花粉症の緩和が報告されている乳酸菌を徹底調査!その乳酸菌を含むサプリとは?

更新日:

「花粉症を何とかしたい…!」
「病気や疾患ではないため通院するほどではないけれど、やっぱりくしゃみや鼻水で毎日がツラい…。」
「乳酸菌が花粉症の症状を緩和させるらしいと聞きましたので試してみました。」
のような口コミも目にするようになった乳酸菌の働き。

花粉症の症状やメカニズムを知ると、乳酸菌がムズムズをやわらげる理由にも納得できるはず。
覚えておきたい花粉症対策から、おすすめ乳酸菌成分を徹底調査しました。

日本の春におすすめの乳酸菌サプリ

数ある乳酸菌サプリの中でも、ムズムズ対策に期待ができる菌種が含まれたタイプなら、体の内側から効果的なアプローチをしてくれるかもしれません。
そこで、安全性の確認された有用性成分配合のおすすめサプリをピックアップしました。

花粉症に効果あるといわている乳酸菌

ビフィズス菌
乳酸菌の中でも、花粉症に効果有りと試験データがある種類も今では増えています。

ここでは、とくにアレルギー症状や免疫バランスの改善など花粉症に役立つ乳酸菌成分をピックアップしました。
ぜひ、商品情報にこれらの乳酸菌成分が配合されているか、チェックしてみてください。

クリスパタス菌KT-11

フードテクノロジーの研究開発 株式会社キティーが発見した乳酸菌。
産道を通るときに摂取できる乳酸菌で、整腸効果をはじめアレルギー防止をはじめとした免疫活性に役立つタイプです。
生きて腸まで届き、赤ちゃんが母親からもらう免疫成分のひとつとなっています。
加齢により減少するクリスパタス菌を補うだけでなく、くしゃみの発生回数の減少やTh1細胞Th2細胞のバランス改善など確認されています。

株式会社キティーのサイトにある効果検証
http://www.kitii.co.jp/bio/research/crispatus/

「クリスパタス菌」を含む乳酸菌サプリ

ビフィズス菌BB536

森永乳業株式会社が発見したBB536は、赤ちゃんの腸内から発見されたビフィズス菌。
ビフィズス菌の弱点である酸や酵素に強いのが特長的で、腸まで届くのが魅力的。

整腸作用や感染症の予防、アレルギー予防に役立つのに加え、スギ花粉の飛散機関による調査ではくしゃみ、鼻水、目、喉の症状が緩和。
さらに、血中炎症マーカーも改善したとの結果がでています。

ビフィズス菌研究所サイトにある効果検証
http://bb536.jp/morinagamilk/morinagamilk04.html

「ビフィズス菌BB536」を含む乳酸菌サプリ

フェカリス菌EC-12株

人の腸管から発見されたフェカリス菌は、加熱殺菌されても多くの菌が含まれているのが特徴的な乳酸菌。
インフルエンザの治癒促進効果でも注目を集めましたが、アレルギー抑制やアトピー性皮膚炎の改善効果も期待できます。

EC-12は独自の培養、処理技術で殺菌処理された乳酸菌素材で、高密度濃縮殺菌乳酸菌「EC-12」はコンビ株式会社が商標登録。
そして伊藤園とチチヤスの共同研究により生まれた、プロバイオテクス飲料も花粉症症状緩和効果が確認されています。

コンビ株式会社のサイトにある効果検証
http://www.combi.co.jp/f-foods/lp/02/index.html

「EC-12」を含む乳酸菌サプリ

LK-117

伝統的な酒造メーカー菊正宗が発見した乳酸菌。
米と麹、水で作り上げる日本酒で、清酒酵母を培養する工程がありますが、その際に加えられるのが乳酸菌。
乳酸に強い清酒酵母を投入して熟成されるますが、この強く生き残った乳酸菌がLk-117です。
アトピーやアレルギー抑制に適し、免疫バランスを整える働きが確認されています。

菊政宗酒造総合研究所のサイトにある効果検証
http://www.kikumasamune.co.jp/rd/theme/function/1_menneki/1_menneki.htm

L-92

乳酸菌飲料でお馴染みのカルピスが発見した乳酸菌。
カルピスに由来する長年の乳酸菌研究により選び抜かれたもので、花粉曝露試験施設では花粉症による目のかゆみや鼻のかゆみの改善が確認されています。
その他にも、インフルエンザ感染結果も細胞活性化を抑える結果もあり、インフルエンザ予防でも注目されています。

アサヒカルピスウェルネス株式会社のサイトにある効果検証
http://www.asahicalpis-w.co.jp/company/press/2015/200611/

リフレクト乳酸菌(T-21株)

食品メーカー大手の日清が発見した乳酸菌。
ツルコケモモ(クランベリー)から発見された植物由来の乳酸菌で、2型ヘルパーT細胞の働きを弱めるだけでなく、インターロイキン12の産生を促進する働きもあります。
アレルギー抑制のインターフェロンyも増加させるため、細菌やウイルス対策でも注目。
4週間という花粉症で効果を実感する声があり、短期間での実感力が魅力です。

日清グループのサイトにある効果検証
https://cdn.nissin.com/gr-documents/attachments/news_posts/5090/4fb2707eb21ba276/original/20160316-01.pdf

クレモリス菌FC株

食品メーカーフジッコが研究したカスピ海ヨーグルトの乳酸菌。
カスピ海付近のヨーグルトを持ち帰り研究して生まれた乳酸菌は、発酵中に産生する物質のひとつで、生きて腸まで届くプロバイオティクスとなっています。
粘り成分のEPSは発酵過程で放出され、粘りのあるカスピ海ヨーグルトの特徴。
アレルギーの発症に関係のあるIgEの血中レベルが下がったのが確認されています。

カスピ海ヨーグルト研究会サイトにある効果検証
http://www.caspikai.net/caspikai/wellness/allergy.html

乳酸菌KW3110株

100種類以上の乳酸菌の中から、免疫細胞の濃度バランスに着目し、キリン株式会社がチーズから発見した乳酸菌。
酸に強く腸まで生きて届き、細胞に定着するのに加え、死菌、生菌問わずアレルギー予防効果が変わらないのも乳酸菌KW3110株の特徴となっています。
キリン株式会社では、スギ花粉によるくしゃみへの影響が乳酸菌KW3110株で減少したという試験データを公開しています。

キリン株式会社のサイトにある効果検証
http://www.kirin.co.jp/company/rd/result/report/report_012_01.html

1073R-1

『明治プロビオヨーグルトR-1』でお馴染み、乳酸菌1073R-1は、細菌やウイルス向けのTh1細胞を活性化させるNK活性が確認され、インフルエンザ予防で話題となった乳酸菌。
試験データでもインフルエンザの予防や免疫力、抵抗力を高める確認がされていますが、正確には花粉症への効果は確認されていません。

臨床試験データはないものの、花粉症効果の口コミが多く今後、データが追加される可能性もあるため、注目したい乳酸菌と言えるでしょう。

株式会社明治のサイトにある効果検証
http://www.meiji.co.jp/yogurtlibrary/laboratory/report/1073r1/03/

目や鼻だけじゃない!花粉症の症状はたくさん

花粉症に悩まされる人々のイラスト

一般的に、花粉症は4大症状として…

  • 連続して続く止まらない「くしゃみ」
  • 水っぽく垂れてくる「鼻水」
  • 口呼吸になりがちな「鼻づまり」
  • 涙や充血も引き起こす「目のかゆみ」

ですが中には皮膚がかゆくなったり、喉がイガイガしたり…そのせいで、睡眠不足やストレスにつながれば、まさに花粉症の症状はたくさんあると言えるでしょう。

アレルギー体質の遺伝的要因が大きいと言われていますが、生活習慣の変化でも発症するため、誰でも花粉症になる可能性はあります。

逆に、アレルギー作用をなくせば花粉症を治せますが、症状を緩和させるのが一般的です。

また春になると花粉症に関するニュースがテレビや雑誌でも増えてきますが、花粉の種類は豊富で、人によっては1年を通して花粉症に悩んでいる人もいます。

1年を通した花粉カレンダー
春:スギ、ヒノキ
夏:シラカンバ、イネ
秋:ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ
冬:スギ
スギから花粉が大量に飛散

病院の検査ではIgE抗体の量を調べる「血中IgE検査」や、皮膚表面に花粉をつけて調べる「皮膚反応検査」、そして花粉を鼻の粘膜につける「鼻ねん膜誘発テスト」で患者が花粉症か調べてもらえます。

花粉症が起こるメカニズム

花粉症発生のメカニズムは、簡単に言うと体内に入り込んだ花粉が悪者と思われ、抗体が作られるため。
再び花粉が体内に入り込むと、アレルギー反応を引き起こしヒスタミンなどの化学物質が分泌されるのです。

この抗体によるアレルギー反応が、くしゃみや鼻水、目のかゆみといった花粉症症状の原因。
さらに、もう一歩踏み込んでみると、細菌やウイルスと花粉はまったく別物というのが見えてきます!

細菌やウイルスはTh1細胞が活躍

細菌やウイルスの場合、体内にある「Th1細胞」がキラーT細胞やNK細胞を活性化させて、やっつけていき、インターフェロンガンマ(IFN-γ)を出して異物に反応していきます。

花粉やダニなどのアレルゲンはTh2細胞が活躍

花粉やダニなどの場合、体内にある「Th2細胞」がアレルゲンに反応し、B細胞を活性化させ抗体を作っていきます。
その際に、Th2細胞からはインターロイキン4(IL-4)というのが分泌されます。

…なんだか難しい言葉が出てきましたが、簡単に言うと「細菌やウイルスではTh1細胞、アレルゲンならTh2細胞というのが関係している」という話。

さらに、それぞれ分泌されるIFN-γとIL-4はお互い働きを抑制するという特徴があります。

これは花粉症対策のポイントにもなってきますが(「根本的なアレルギー症状の改善」で紹介しています)

いくら、市販鼻炎薬等を飲んでアレルギー対策をしても、種類によってはまったく花粉症対策にならないというのはわかったかと思います。

花粉症対策は大きく分けて2種類!

花粉症の症状を改善するため、とっていく対策は大きくわけて伝統医学による治療と、民間療法や代替医療、さらに自分でやる花粉症対策の2種類に分かれます。

医療機関による花粉症の治療

病院で治療をうけて花粉症を改善していくのは、目薬や点鼻薬、さらには抗ヒスタミンや抗アレルギー薬を使った「対症療法」が一般的。

また「根治療法」として、鼻の粘膜を焼きアレルギー反応を抑える治療法としてレーザー手術もあります。

最近、唯一花粉症が治るとして注目を集めているのに「免疫療法」というのがあり、こちらは注射や舌の裏側への薬剤滴下で、アレルゲンの免疫をつけていくという方法です。

ですが通院が必要で時間もお金もかかるので、なかなか通うのが難しい…という人も多いでしょう。

代替医療や自分でやる花粉症対策

治療とは違い、自分で取り組む花粉症対策としてはやはり、花粉を少しでも体内に入り込まないようにするのが一般的。

  • 外出を控える
  • マスクや帽子を使う
  • 服に着いた花粉を払う
  • うがいや洗顔をする
  • 部屋のドアは都度、閉める
  • 部屋を小まめに掃除する
  • 洗濯物ははらってから取り込む

毎日の生活でついた花粉を少しでも落として体内に入らないようにすれば、症状を抑えることができます。

とはいえ、根本的な花粉症改善やアレルギー改善とは言えず、あくまでも緩和させる取り組みとなってきます。

注目を集めた「乳酸菌による花粉症対策」

乳酸菌で花粉症対策
より手軽に始められ、そして効果も期待できると話題なのが、乳酸菌による花粉症対策です。
乳酸菌を摂取するのは、2種類のWアプローチで花粉症改善に向けたケアに取り組めます。

根本的なアレルギー症状の改善

乳酸菌を摂取すると、根本的なアレルギー症状の改善に取り組めるため、花粉症対策にぴったり。

花粉症の原因であるIgEの産生を抑制するには、1型ヘルパーT細胞(Th1細胞)の働きを利用するのが有効です。

2型ヘルパーT細胞(Th2細胞)から分泌されるインターロイキン4(IL-4)というのが花粉症症状の原因ですが、乳酸菌はTh1細胞の働きを強めてくれる存在。

Th1細胞からIFN-γが分泌されると、バランスを取るためにTh2細胞からのIL-4分泌が抑えられるため、結果的に花粉症の症状を抑えてくれるのです。

さらに乳酸菌は直接、Th2細胞の働きを弱める作用もあるので、根本的な花粉症対策に役立つと言えるでしょう。

簡単に言うと、花粉症症状の原因である分泌を抑える働きが、乳酸菌にはあるということですね。

腸内環境を整える免疫力向上

乳酸菌による花粉症対策は、腸内環境を整える作用も見逃せないポイントです。

私たちの腸には数多くの腸内細菌が棲んでいて、お花畑の様に見えることから腸内フローラとも呼ばれています。

この腸内フローラは美容や健康、ダイエットでも注目されていますが、善玉菌と悪玉菌、そして優勢な方の見方をする日和見菌に分かれます。

良い腸内環境というのは、悪玉菌や日和見菌を絶滅させることではなく、善玉菌が優位な状態になっているバランスが重要。

善玉菌2悪玉菌1日和見菌7

このような腸内環境に整えてあげると、余分な栄養素を溜め込んだり有害物質を吸収したりする悪玉菌の活動は抑えられます。

乳酸菌はこの良いバランスに整える整腸作用があるため、消化器官や免疫機能、新陳代謝を高めるのに有効なのです。

継続的に良いバランスを保っていけば、アレルギー症状の体質改善も目指すことができます。

ヨーグルトの乳酸菌摂取でも花粉症に効くの?

手軽に乳酸菌を摂取するのに、まず注目されたのがヨーグルトです。

今ではプリン体の吸収に役立つ「Pa-3乳酸菌」や、インフルエンザ予防の効果が期待できる「ラブレ菌」など機能性乳酸菌の種類も増え、色々な機能性ヨーグルトが販売されています。
かつてはバナナやブルーベリー、ストロベリーと混ぜて食べるアレンジだけだったヨーグルトも、乳酸菌市場規模の拡大で選んで食べる人が増加傾向。

ですが現在、花粉症の症状を緩和する機能性表示食品のヨーグルトはありません。
また腸内環境を整えるなら、毎日継続して食べ続ける必要があるため、花粉症の予防対策には時間のかかる取り組み。
食べ飽きてしまう人や、おなかが緩くなるため食べるタイミングが難しい人も多いでしょう。

そこで話題となったのが、より手軽に効率よく摂取できるサプリメントの活用です。

花粉症対策になりそうな乳酸菌を含むサプリ摂取も選択肢の一つに

今では美容や健康、ダイエット目的など色々な乳酸菌サプリメントが販売されています。

乳酸菌は会社独自で研究、発見された種類を商標登録しているものが多く、たくさんの数があるので選ぶのに困ることも…。

ですが、花粉症効果のマウスやヒト試験を行っている企業が多く、医学的な効果効能はうたえないものの、様々な臨床データが用意されています

またカロリーや塩分、脂質など気にする必要もなく続けられるのも、花粉症対策にサプリが選ばれる理由と言えるでしょう。
但し、今のところドンピシャ花粉症対策用の乳酸菌サプリはありません。
花粉症緩和の報告がある乳酸菌を含むサプリに、効果を期待して摂る、ということになります。

これまで花粉症対策をあれこれしたけれど、まだ乳酸菌での対策は行っていないあなたに、選択肢の一つとしてご検討ください。

花粉症緩和報告のある乳酸菌を含むサプリを確認↑

-乳酸菌の効果とは?

Copyright© 【乳酸菌ライフ】美容と健康に!オススメ腸活菌活サプリ , 2020 AllRights Reserved.